Art Baselのインスタグラムにて、ブラジルの現代アーティスト・マレーペの作品がシェア。(日本語訳)

Art Baselのインスタグラムにて、

ブラジルの現代アーティスト マレーぺの作品がシェアされました。

大きなメガネの間に張られたワイヤーが、

私たちが見ている世界について

描かれています。

現代アーティストが何を伝えているのかを読み解くと、

現代アートの面白さと出会えます。

Art Baselのインスタグラム 原文

Can you see clearly👓?
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Shown here: Marepe, ‘Olhar Encarcerado,’ currently on view in the artist’s solo show with
@GaleriaLuisastrina, ‘Cluster Diving.’ In this work, the Brazillian artist offers the viewer the chance to look through a giant pair of glasses – but instead of lenses, the frames are filled with taut steel cables, offering only a fragmented way to view the world.

Art Baselのインスタグラム 日本語訳

クリアに見えますか?
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写真:マレーペの作品「Olhar Encarcerado」は、個展で展示されています。

Galeria Luisa Strinaで行われた「クラスター・ダイビング」

この作品では、

ブラジリアのアーティストは巨大なメガネを通して世界を見る機会を提供していますが、

レンズの代わりに、

フレームには、

スチールケーブルが張られており、

断片的な世界の見方を提案しています。

世界の見方を提案している作品

この作品は今の時代への警鐘のような作品。

私たちが見ている世界は、現実なようでそうではない。

そのような感覚を覚える作品です。

現代アーティスト マレーぺについて

マレーペはブラジルの現代アーティストで、彼のシンプルな木と金属の彫刻とドローイングで最もよく知られています。彼のアートワークは彼の起源をほのめかしています。彼の出身地の文化と伝統、不足の概念、植民地化とグローバル化がアーティストの主なアプローチです。 Marepeはブラジルのサントアントニオデジーザス在住。

   

WRITER

    Artist Collective
    QG [Quark Gluon]

    Quark Gluon(QG)は、杉田廣貴を発起人とするアーティスト・コレクティブです。それぞれに異なるテーマ・表現方法を持ち、日頃は個として自律的に活動するアーティストたちがQGに集い、響き合うことで、新たな問いと表現をうみだし、世界に働きかけます。

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