ニキ・ド・サンファルの1979年の作品をピックアップ。フェミニズムの代表的な女性アーティスト。

今回は、2002年に死去したニキ・ド・サンファルの紹介に、Art Newsのインスタグラム記事をピックアップ。

彼女は、フェミニズムの代表的なアーティスト。

ページ下部に彼女の作品画像検索があります。

現在のような多様性の社会ではなかった、当時からフェミニズムを軸に表現をしていた。

当時、一般社会では評価が低かったと言われてます。

今では、彼女の作品のスタイルに影響を受けているアーティストが世界中にいます。

アーティストが何を世界に伝えようとしているのか。

そこを作品にみると、アートがもっと面白くなります。

日本語訳

ニキ・ド・サンファルは、

フェミニズムの先駆的な芸術家であり、

その作品は時代に先んじていたかもしれませんが、

彼女の芸術は一般的に過小評価されてきました。

 

派手な色使いの彫刻や破壊的な絵画で、
同時代の女性芸術家の新たな領域を切り開いた。

ニキの作品が不朽のものである理由については、
バイオのリンクをクリックしてください。

写真。ニキ・ドゥ・サン・ファレの「ホン・レピタンの写真」1979年。
クレジット: Katrin Baumann/©Niki Charitable Art Foundation

ニキの作品については、こちらの画像検索を。

 
 

   

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    Artist Collective
    QG [Quark Gluon]

    Quark Gluon(QG)は、杉田廣貴を発起人とするアーティスト・コレクティブです。それぞれに異なるテーマ・表現方法を持ち、日頃は個として自律的に活動するアーティストたちがQGに集い、響き合うことで、新たな問いと表現をうみだし、世界に働きかけます。

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